東京・雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」の公式ブログです。OVAL(おおばる)とは楕円のこと。
BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第2回雪谷大塚玄米バー「ユキガヤ食堂」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第2回


 雪谷大塚 玄米バー「ユキガヤ食堂」


 楕円生活者です。

 前回の飲み歩きの時、BAR「OVAL」Mマスターから言われておりました。

 「ユキショクに一緒に行きませんか?」

 雪谷大塚駅前の玄米BAR「ユキガヤ食堂」さんのことをMマスターや地元の皆さんが「ユキショク」と略名で呼ばれるのであります。

 「ユキショク」さんで食事をして、軽く美味しい日本酒を飲んでからBAR「OVAL」さんに移動、美味しいウイスキーで締める。
 または、BAR「OVAL」さんで、8時までのハッピーアワーのリーズナブルな生ビールを軽くのんでから「ユキショク」さんに移動される方もいらっしゃるようです。
 これは、「ユキショク」さんが夕方に御食事だけを楽しみにいらっしゃるお客さんも多いので、その忙しそうな時間を外してから「ユキショク」さんの奥様の手料理で飲みたいというお客さんもいらっしゃるからかもしれませんね。

 東急池上線の雪谷大塚駅で降りて、ホームから登りエスカレーターの併設された階段を上がると改札に出ます。
 改札前にはドトールコーヒー店があります。そして、左方向へ歩いて行きますと、やはり登りエスカレーターが併設された階段があります。この階段を降りると、右手に池上線の踏切があります。踏切を渡れば中原街道です。
 前方向に左にカーブしてゆく池上線の線路沿いの道があります。それから斜め左手に商店街を行く道、直角に左手に行く、やはり商店街の道があります。この道の方へ行くと、すぐ左手にコンビニエンスストアのセブンイレブンがあります。

 待ち合わせしていたMマスターはセブンイレブンの前に立っておられました。
 
 そのまま、「ユキショク」こと「ユキガヤ食堂」さんへ向かいます。
 セブンイレブンの先の左手に2階にバーミヤンが入った3階建てのビルがあります。ビルの左側面には、よく目立つ大きな階段があり、2階、3階へと一期に上がる階段と地下へ降りる階段があります。その下へ降りる階段の脇には、奥のエレベーター前へと続く通路があります。その外からよく見える通路沿いに自然食品のお店があり、その左隣が今日の目的の店玄米バー「ユキガヤ食堂」さんです。
 
 さっそく、二人で中に入ります。

 左手はカウンター席です。右手には四人掛テーブル席があり、その奥には棚で区切られた個室的スペースがあります。
 
 入って右手の四人掛けテーブル席に女性が一人。奥の個室的スペースに女性とお子さんの姿が見えました。

 カウンターの中には、優しそうなメガネのマスターが立っておられました。

 コートや上着を脱いでカウンターの一番奥に二人並びます。奥側に私、手前側にMマスターです。

 メニューを眺め、まずは、キリンラガー中瓶(500円)とグラス二つをいただきます。

 お通しは、暖かい豆腐のキノコあんかけです。お通しのお値段は300円です。

 家族らしき皆さんが次々にあらわれ、奥の方へ入ってゆかれます。次に女性ふたりが二つあるの奥側のテーブルへ。この方達は御食事のみの御様子、すぐに定食を頼まれていました。

 さらに、男性一人客の方がカウンターに座り、やはり定食を頼まれます。

 私達は、お刺身(900円)を頼みます。
 今日の内容は「活〆本かわはぎの肝添え」「長崎いわし」の盛り合わせです。

 もう一品は、いつも食べる栃尾揚(450円)。チーズのせおかかのせのうち、チーズのせを選択しました。

 栃尾揚をいただきながら、Mマスターとお店情報など話します。いつものパターンですね。
 
 周辺のお店の情報など話します。

 さて、ここで日本酒です。私はついつい頼んでしまう金沢の福光屋さんの「加賀鳶・純米翔」(700円)です。そして、Mマスター「出羽の雪・生酛純米酒」(800円)です。

 店の奥の調理場から顔を出された美人ママさんのおすすめ料理、真鱈の子と紅鮭の煮びたし(400円)を出してもらいます。お酒に合いますね。

 入口近くのテーブルの女性が食事を終えて帰られます。すると、入れ替わりにカウンター席に男性の方が座られます。

 最後のつまみは、おじゃがのチヂミ(630円)でした。やはり、サッポロ黒生中瓶(500円)を頼みます。ジャガイモにはビール。定番です。

 ほぼ1時間半ほどの滞在ですね。

 御勘定をお願いします。

 御勘定は2人で5,480円でした。

 すると、BAR「OVAL」の常連の方々お二人がお店に入ってこられました。御挨拶をして、二人で外に出ます。急ぎ足ですが約束通りに、「ユキショク」こと「ユキガヤ食堂」さんに来ることが出来て大満足な二人でした。

 Mマスターは、もちろんこれからお仕事。急いでお店に帰られました。

 次回は、周りの女性たちが食べていた玄米御飯のお魚の定食を食べてみたい思います。


 今回は、写真中心ではなくて、文章のみでおおくりしました。

 理由は・・・実はお酒と料理を楽しむことにばかり夢中になってしまい、前回のような店内写真を撮影し忘れていたのでした。まことにドジでござます。

 
 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 玄米バー「ユキガヤ食堂」
 住所 東京都大田区南雪谷2-2-13 ウィズフジマサビル 1F
 電話 03-3727-5631
 定休日 日曜
 営業時間 17:30~24:00
 交通 東急池上線雪谷大塚駅下車徒歩30秒。


 (つづく)
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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第1回「雪谷大塚/クエルヤ」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第1回


 雪谷大塚 やきとり「クエルヤ」


 楕円生活者です。

 Mマスターとは、BAR「OVAL」がお休みの日曜日など、時々あちらこちら飲み歩きをします。
 
 クリスマス前の日曜日、Mマスターからメールをもらって、待ち合わせしました。

 雪谷大塚駅脇の踏切前に立ち、目の前の中原街道を見ると、左手に自由通りの入口が見えます。
 自由通りとは通称ですね。東京都道426号 上馬奥沢線という本名があります。東京都世田谷区上馬三丁目から目黒区八雲を経由して大田区雪谷大塚町に至る都道ですね。

 この自由通りに中原街道から入って、100メートルほど行くと十字路があります。
 手前左角にはセブンイレブンがあり、その先の左手に数軒の間口の狭いお店が並んでいます。

 セブンイレブン前で待ち合わせ、向かったのは焼鳥と鳥料理の店「クエルヤ」さんです。

 閉まったシャッター2枚に穴を空けて、入口ドアと、高い位置に小さな覗き窓があるだけの特徴的な外観です。現在はきれいに塗ってありますが、開店当初は、前に入っていたお店の錆びたシャッターのままにしてありました。前はクリーニング屋さん、写真店などが入っていたようで、錆びたシャッターの塗装はその写真屋さんのものでしたね。

 Mマスターにとっては、日曜日でもやっているので「助かるお店」とのこと。

 まずは、メニューを見て悩みます。ダンボール製の特徴的なメニューですね。

 

 Mマスターは、白レバ(200円)とつくね(180円)、私はつくね(180円)とはつ(140円)を頼みました。

 飲み物は、二人ともまずはバイス(380円)です。

 これは、コダマ飲料さんのバイスという瓶に入ったシソ風味のソーダ飲料で焼酎を割ったものですね。

 

 次は、トマト割ソーダ入り(380円)を頼みました。しかし、この下の写真は違う飲み物かもしれません。いろいろな種類を飲んだので解らなくなってしまいました。

 

 実は、話に夢中になって最初の方の焼き物の写真は撮影してません。

 「クエルヤ」さんが開店したのは、2010年の12月9日。
 BAR「OVAL」さんが乾杯横丁にあった頃、開店直後にMマスターから教えてもらったお店です。

 次に頼んだのさっぱり系の代表、アボカドのおさしみ(280円)です。

 

 ねぎま(180円)を2本です。焼き鳥好きの私としては王道ですね。
 
 

 しそつくね(180円)です。

 


 これは、とりユッケ(680円)ですね。卵の黄身を混ぜてからいただきます。美味しそうでしょ。
 
 

 黒豆茶割(280円)、赤いハイボール(480円)、シークァーサーサワー(380円)等、1時間半ほどの滞在でいろいろな種類を飲みました。

 美味しい鳥料理とお酒をいただきました。

 次回、Mマスターと御一緒する予定のお店も決まっています。

 飲み歩きの第2回も、たぶん雪谷大塚になりますね。

 きっと、あのお店でしょうね・・・。

 お店の近くで別れ、私は自宅へ。Mマスターは次のお店へと向かわれました。

 Mマスターは、お酒飲みとしてもなかなかタフな人なのです。


 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 居酒屋「クエルヤ」
 住所 東京都大田区雪谷大塚町19-7
 電話 03-3748-3499
 定休日 定休日未定
 営業時間 18:00~26:00
 交通 東急池上線雪谷大塚駅下車徒歩3分。


 (つづく)

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