東京・雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」の公式ブログです。OVAL(おおばる)とは楕円のこと。
雪谷 BAR「OVAL」の伝説の「定食」
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。



 雪谷 BAR「OVAL」の伝説の「定食」

 昨日1月19日(木)、閉店の日にもBAR「OVAL」に行きました。店内は大盛況。御常連の方々とも少しお話が出来ました。さみしいのですが本当のお別れではありません。BAR「OVAL」は、びっくりするような形態で別の場所で復活するのです。


 オーバル「定食」

 週に2回から3回は顔を出していたBAR「OVAL」でした。そして、毎回食べていたのが上の写真の食べ物。これは、雪が谷にあった「おこ」という駄菓子屋さんで出していた物の発展系です。Mマスターにとっては思い出の一品なのです。

 「みりんせん」と呼ばれている海老煎餅に、ちょっといろいろとトッピングを追加して出していたそうです。頼み方は「みりんせんにつけて」と言うだけでよかったようです。

 私が毎回必ず決まって食べるので、自分で勝手に「定食」と名付けたのです。

 「定食、あります?」と私。
 「はい、定食ですね」Mマスター

 Mマスターは、「○○はどうします?」等と聞いてくれて、みりんせんの上にいろいろとトッピングを乗せてくれます。これが安くて美味しかったのです。

 今は食べることが出来ません。でも、BAR「OVAL」の再開の時は、この「定食」=「みりんせん」もメニューに残してくれるそうです。その時は是非頼んでみてください。



 (つづく)
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雪谷 BAR「OVAL」は「乾杯横丁」から撤退!
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。



 雪谷 BAR「OVAL」は「乾杯横丁」から撤退!


  
   ↑ この場所のこの扉はもう開かない・・・

 
 東急池上線雪谷大塚駅前にある「乾杯横丁」にあるBAR「OVAL」は、2012年1月19日(木)を最後に閉店することになりました。理由はこの地域の再開発。

 びっくりです。
 でも、BAR「OVAL」「新しい場所」で再開を予定しています。

 Mマスターによれば、まったく新しいスタイルでの「再開」をするそうです。でも、雪谷から近い「隣町的な場所」とのこと。

 詳細については、次回、Mマスターから情報をいただいて、掲載してゆく予定です。


 (つづく)

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雪谷 BAR「OVAL」は「乾杯横丁」にあり!
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。


 雪谷 BAR「OVAL」は「乾杯横丁」にあり!

 
 今回は、東急池上線雪谷大塚駅前にある「乾杯横丁」の考察です。
 BAR「OVAL」は、現在、この味わい深い小さな「飲み屋街」にあります。
 「乾杯横丁」には、「スナック」、「バー」、「餃子店」、「居酒屋」等、たくさんのお店があったとのこと。そう、まるで「小さなゴールデン街」のようだったそうです。
 下のネオン管が切れてしまった看板も「乾杯横丁」という文字全部がきちんと揃っていたそうですね。

  オーバルへ
  ↑夜の「乾杯横丁」のちょっと残念な「杯横丁」看板 (撮影/楕円生活者)

 

 暗くなってしまっている路地の奥まで、明るい看板が並び、毎夜盛況だったとのこと。
 BAR「OVAL」の上にあったスナックには、某有名ボクサーがいつも飲みに来ていたそうです。
 写真の左手手前のやきとり「京太」さんは、「乾杯横丁」のランドマークのようなお店です。遅い時間は、カラオケファンがお店を埋め尽くすのでマスターも忙しく、カラオケがメインですが、早い時間はやきとりも焼いてもらえます(笑)。美味しいです。実は、BAR「OVAL」「京太」からやきとりを出前してもらう常連さんが多いのです。

  オーバルへ
  ↑夜の「乾杯横丁」 (撮影/楕円生活者)



 さて、「乾杯横丁」の昼の姿です。
 現在、横丁の奥は行き止まりになっています。しかし、実は向こう側に「映画館」があったそうで、映画館との間に路地があって、再び中原街道に出ることができたそうなのです。

  
  ↑昼の「乾杯横丁」その1 (撮影/Mマスター)



  BAR「OVAL」のちょうど前の店舗は、美味しい「餃子屋」さんだったそうです。もちろん、現在は普通のお宅です。

  
  ↑昼の「乾杯横丁」その2 (撮影/Mマスター)


 様々な伝説がこの「乾杯横丁」にはあります。ちょっと、ここでは書きにくいようなお話もたくさん。

 全て、お客さんたちから教えていただいたことです。BAR「OVAL」で飲んでいると勉強になります。
 「乾杯横丁」について、もっと御存知の方は、是非コメント欄へ。

 また、BAR「OVAL」Mマスターやブログ管理者である楕円生活者への御意見や情報も是非お願いします。


 (つづく)

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雪谷 BAR「OVAL」の店内 その2
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。


 雪谷 BAR「OVAL」の店内 その2



 前回の続きの店内の様子です。

 満席の時は、このカウンター席で場所を譲り合いながら、皆さんちょっと小さくなって飲みます。
 前回の写真にもあった銀色のL字型の物体。いつもの薄暗い照明だとそれほどでもないのですが、このようにフラッシュを使って撮影するとかなり存在を「主張」してますね。

 オーバル店内
  ↑カウンター席 (撮影/Mマスター)




 そして、銀色のL字型の物体のアップ。お店に初めて来た方は皆さんMマスターにこの物体のことを質問されるそうです。脇の薄型テレビにはジャズやロックのDVDがいつも映し出されています。



  ↑銀色の物体のアップ (撮影/Mマスター)




 たくさんのお酒が並んでいます。「どうしてこのお酒がここにあるの!?」とビックリするものもあります。実は、Mマスターは自宅にもいろいろと秘蔵されているらしいです。ほとんど趣味?(笑)



  ↑並ぶ様々なお酒のボトルたち (撮影/Mマスター)






 私の好きなバーボン系も一通りそろえてあります。その前に並ぶ小さな瀬戸物の小物たち。知らない方には謎の小物ですが、横浜方面の方はすぐに気がつかれるかもしれません。



 ↑バーボン・グループ (撮影/Mマスター)

 
 店内の様子はひとまずこのくらい。次回は、お店のある一画、「乾杯横丁」についての考察です。


 (つづく)

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雪谷 BAR「OVAL」の店内 その1
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。


 雪谷 BAR「OVAL」の店内 その1

 前回の続きです。

 思い切ってお店のドアを押して入ります。左手には、カウンター席が手前から奥に連なってます。カウンターの中にはMマスターの姿があります。実際には下の写真より照明は暗めに抑えられています。奥の方に見えるL型の謎の物体は何でしょうか? お店に行ったらMマスターに聞いてみましょう。

 オーバル店内
  ↑カウンター席




 左手の四人テーブル席の向こうの壁に「K-1」のポスターが貼ってありますが、特に格闘技系の方が集まるお店ではありません。Mマスターが「K-1」の話を楽しそうにされている・・・ということも未だかってありません。

 
  ↑謎の「K-1」ポスター




 まずは、写真のグラスで、レーベンブロイの生ビール(500円)を一杯やってからウイスキーやカクテルに移行される方が多いようです。因みに私もそうです。写真の中央辺りに写っている小さな瀬戸物の人形のようなものは何でしょうか? 知っている方はすぐに解りますね。

 
  ↑レーベンブロイの生ビール用グラス


 店内の様子はまた次回です。


 (つづく)

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雪谷 BAR「OVAL」へのアクセス
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。



 雪谷 BAR「OVAL」へのアクセス

 初めての方には、ちょっと見つけづらいBAR「OVAL」へのアクセスをもう一度整理します。

 まず、雪谷大塚駅西口側に降りて、中原街道を眺め、やや斜め右に目をやると、道の向こう側に青く光るランプに照らされた小さな看板が見えます。左手の信号まで行き、中原街道を渡って歩道を右へ。小さな看板を囲むようにつけらたれ青く光るランプを目指して歩いてゆく。

 オーバルへ ←青く光るランプで照らされた看板

 ここで、上を見ればオレンジ色に光るネオン看板があります。「乾杯横丁」のネオン看板です。ところがこのネオンの「乾杯」「乾」の字のネオン管が切れてしまっているので「杯横丁」にしか見えません。

 オーバルへ ←「杯横丁」

 「乾杯横丁」に入ってゆくと、正面に「京太」というやきとり屋さんの赤ちょうちんが見えてきます。

 オーバルへ

 「京太」を見ながら右に曲がると暗い路地があります。この路地に恐れず入ってゆきます。

 オーバルへ

 すると、足元の地面に「OVAL」の文字が浮かびあがっているのに気づきます。

 オーバルへ

 そして、右手を見れば、BAR「OVAL」の扉があります。

 オーバルへ

 扉を開いて中へ。

 店内の様子はまた次回です。


 (つづく)

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雪谷にこんなバーがあった(雪谷BAR「OVAL」)
 ※お知らせ 再開発で取り壊しとなった雪が谷大塚駅前の乾杯横丁にあったBAR「OVAL」は、2012年2月に一時閉店、自由ヶ丘駅近くの大井町線沿いに移転営業しました。そのBAR「OVAL」が2012年8月11日土曜日に雪が谷大塚に再開店しました。最新記事を是非ごらんください。


 雪谷にこんなバーがあった!

 東急池上線の雪谷大塚駅の改札を出ると、左手には商店街側へ降りるエスカレーターが見える。正面の大手コーヒーショップ「ドトール」はとても混雑している様子。そちらへの人の流れには乗らず、右手に歩いてゆくと、幅の広い階段がある。そこを降りるとすぐ目の前は中原街道だ。北上すれば五反田方面、南下して多摩川の丸子橋を渡れば神奈川県川崎市である。
 街道を眺め、やや斜め右に目をやると、道の向こう側に青く光るランプに照らされた小さな看板が見える。左手の信号まで行き、中原街道を渡って歩道を右へ。青く光るランプを目指して歩いてゆくと、見上げればネオン看板。「乾杯横丁」という古い飲み屋街を発見する。ただし「乾杯」の乾の字のネオン管が切れてしまっているので「杯横丁」になっている。
 さて、その横丁に入ると「京太」というやきとり屋さんがある。「京太」を見ながら右を見ると暗い路地。恐れず路地を入ってゆくと、右手にあるのがBAR「OVAL」である。

 最初に感じた印象を一言で表現すれば「雪谷にこんなバーがあったなんて!」であった。

伝説のオーバルの写真01 ←オーバル店内左手の四人席の壁

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 楕円生活者よりちょっと御挨拶

 さて、私は当ブログの管理人の「楕円生活者」です。今後、このバー「オーバル」の店内の様子、そして、これから起きる様々な「物語」を記録、公開してゆきます。
 でも、御来店なさったお客様の言動などは、大人として書きませんので御安心ください。

 また、店主のMマスターからのお知らせ、疲れた時の独り言(笑)等も掲載してゆきます。
 生ビールレーベンブロイ(500円)、ハイビーム=ジムビームのハイボール(500円)等、ワンコインから飲めるリーズナブルなお店です。他では飲めない希少なウイスキーなどもMマスターは保有してます。

 文末にBAR「OVAL」の住所とアクセス方法を掲載しました。あまりネットに公開したくなかった大切なお店です。でも、だからこそ丁寧に紹介してゆきたいと思いますので、よろしくお願いします。

                                2012.01.08 楕円生活者



BAR「OVAL」
場所/東京都大田区雪谷大塚町7-13

交通/東急池上線「雪谷大塚駅」より徒歩2分。
東急バス 蒲12系統 田園調布駅~蒲田 雪が谷バス停より徒歩2分
多摩01系統 多摩川~東京医療センター(奥沢駅・都立大学駅経由) 雪が谷バス停より徒歩2分

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