東京・雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」の公式ブログです。OVAL(おおばる)とは楕円のこと。
BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第10回登戸クラフトビア「ムーンライト」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第10回


 登戸 クラフトビア「ムーンライト」


 楕円生活者です。

 さて、少し前のお話ですが、BAR「OVAL」さんにうかがった時、Mマスターが見たことのない瓶を見せてくれました。

 


 瓶をよくよく見てみます。「枡形城」と書いてあります。「ますがたじょう」と読むのです。
 以前、Mマスターと一緒に行った登戸のビール店のビールなのでした。
 そのお店では、直接ジョッキで飲んでいたので解らなかったのです。
 近くの小田急線向ケ丘遊園駅の西南の丘陵地に「枡形山」があります。その名前からとってビールの名前としたそうです。

 

 この日は瓶を見るだけで飲みませんでした。

 
  ※   ※   ※

 数日後、ゴールデンウィーク後半の最終日、Mマスターからメールが来ました。
 「枡形城」製造販売をしているお店に行ってみませんかというお誘いでした。

 登戸駅で待ち合わせをしたのですが、Mマスターと偶然にも南武線の中でお会いしてしまいました。

 登戸駅周辺は土地区画整備事業の真っ最中です。空き地が出来て、そこに新しいマンションが次々に建っています。

 


 登戸「旧津久井道」という旧街道が通っていた場所、宿場町だったんですね。
 
 


 そして、クラフトビア「ムーンライト」さんの前に到着です。

 


 入って左手にカウンター席があります。カウンターの中は調理場。そこで、おつまみを作ってくれます。 

 

 
 おつまみは持ってきてくれますが、ビールや飲み物は奥のこのカウンター前に並んで買い、自分で席に運びます。
 2杯目を買う時は、手元のグラスやジョッキをカウンター脇の返却口へ返します。
 この日は盛況で私たちの前に4人ほどの方々が並んでいました。
 
 


 つまみは、砂肝アヒージョ(400円)とアンチョビ入りジャーマンポテト(400円)にします。

 まずは、Mマスターの1杯目は多摩の泉(300円)です。
 中ジョッキの方が量が多いのに、この銘柄は特別サービスでグラスも中ジョッキも同じ価格とのこと。Mマスターはジョッキを選びました。
 私の1杯目は登戸の渡し・グラス(300円)にしました。

 砂肝アヒージョアンチョビ入りジャーマンポテトも良いビールのつまみになります。ビールがすすみます。

 Mマスターの2杯目は枡形城・グラス(300円)。
 私の2杯目は多摩の流れ・中ジョッキ(300円)にしてみます。
 多摩の泉と同じように、多摩の流れも特別サービスでグラスも中ジョッキも同じ価格とのこと。当然のごとく中ジョッキにしました。

 

 店内は禁煙です。禁煙のお店は増えてますね。

 
 
 ビールを2杯飲み、外に出ました。カウンターで買う方式なので、さっと帰れます。

 「ムーンライト」さんのお店のすぐ脇に路地があります。角を曲がり路地を入って行くと、広い通りに出ます。そこには、川崎市の多摩区総合庁舎の立派な建物がありました。
 通りに出て、左に曲がると、そこにも「ムーンライト」さんの店舗がありました。でも、今日はシャッターが閉まっていました。

 


 「もう一軒行きますか?」とMマスター

 でも、夜はそれぞれに用事もあり、地元に近い場所に戻ってから飲むことになりました。

  ※  ※  ※

 そして、登戸から南武線で武蔵溝ノ口へ。そこから東急大井町線の急行電車に乗って向かったのは自由が丘です。

 自由が丘は「スイーツフェスタ」の真っ最中。駅前ロータリーも人でいっぱいでした。
 でも、二人とも「スイーツ」には、まったく興味がありません。

 

 
 改札を出て、そのまま直行したのは、自由が丘駅前ロータリー脇の自由が丘デパート3階フロアです。

 
  

 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第9回で紹介したお店、「やっちゃん」でした。

 午後4時前に到着です。やっちゃんマスター以外にお客様はいらっしゃいません。
 本当は午後5時からなのですが入れてもらえました。

 

 寒いので、まず熱燗を1本づつもらって、冷えた身体を温めます。
 
 それから、ビールはすでに飲んでいるので、今日はサッポロ赤星はやめて、Mマスターはレモンサワー、私はトマト割りを飲みました。

 焼き鳥も食べます。私はタンハツMマスターつくねシロです。各2本づつですね。
 
 そこへ、常連の皆さんお二人がいらっしゃいます。他でだいぶ飲んでいらした様子ですね。

 私もMマスターも用事があった為、少しお話をしてからやっちゃんマスターに「また来ます」と言って二人で外に出ました。

 まだ、外は明るいです。

 そのまま、自由が丘から電車に乗り地元を目指しました。
 
 楕円生活者でした。




登戸 クラフトビア「ムーンライト」
住所 神奈川県川崎市多摩区登戸1818
電話 044-930-1018
定休日 火曜日
営業時間 11:30~23:00
交通 JR南武線登戸駅下車徒歩8分・小田急線登戸駅下車徒歩7分・小田急向丘遊園駅下車徒歩5分

そして

自由が丘 焼き鳥「やっちゃん」 
住所 東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート3階 
電話 090-2627-6333
営業時間 18:00~24:00
定休日 水曜日
交通 東急東横線・大井町線自由が丘駅から徒歩1分


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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第9回自由が丘 焼き鳥「やっちゃん」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第9回


 自由が丘 焼き鳥「やっちゃん」


 楕円生活者です。

 雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」Mマスターと歩く、飲み歩きも今回で第9回となりました。

 第8回の時、一番最後にこの写真を載せました。そして・・・。

 

 「このグラスとガラスの入れ物はなんでしょう?」という問題を出しました。

 その答えです。
 養老乃瀧チェーンの業態「一軒め酒場」の看板飲物である生ビールとウイスキーをブレンドしたバクハイ用の追加用火薬(60円)なのでした。
 追加用火薬=ウイスキーを3つもらい、グラスに入れて飲んでしまったのでありました。

 実験主義者であるMマスターらしい注文の仕方でした。

    ※   ※   ※

 さて、本題です。
 今回もMマスターのお休みに合わせて日曜日です。午後3時過ぎにMマスターからいつものメールです。

 「軽くのみませんか?」

 でも、この日は結局ぜんぜん軽くないのでしたが・・・。

 そこで、雪が谷大塚駅で待ち合わせ、東急池上線に乗り、旗の台駅で東急大井町線に乗り換え、着いたのは自由が丘駅でした。

 前回「今後は、Mマスターとの飲み歩きも雪谷周辺だけではなく、拡大してゆく予定です。」と書いた通りになったわけです。

 日曜日に営業していて、雪が谷大塚以外の街であっても駅から近く行きやすい、Mマスターにちょうどよいお店を発見してあったのです。

 まず、マリクレール通り側に出る改札口から外へ。すぐに、Mマスターが行ってみたい場所へ行きました。この路地です。下の写真です。自由が丘に詳しい方でないと無理かもしれませんね。

 

 
 以前に、OVALさんがあった雪が谷大塚駅前の「乾杯横丁」にちょっと似てますね。
 どんな横丁だったか知れたい方は、2012年1月17日のこちらの記事をご覧ください。


 さて、それから東横線の東側の駅前ロータリーへ行き、自由が丘デパート脇のガードをくぐり、駅の西側に広がる飲み屋街を通ります。

 


 そして、Mマスターが知っている昨日まで営業していたバーの様子を見にゆきました。
 階段を上がって入り口まで行ってみると、中から片付けている様子の大きな音がします。

 じゃまをしてはいけないので建物の外へ出ました。

 大井町線の北側にある高さの低いガードが見えてきました。これをくぐって左手に目的のビルがあります。

 


 そう、目的のお店は、この有名な「自由が丘デパート」さんの中にあるのでした。

 


 自由が丘デパートは細長い建物です。地下、1階、3階は真ん中の通路をはさんで、左右にお店があります。
 ブティックの中に突然、魚屋さんやお寿司を売っているお店があったり、面白い商店街ビルです。

 


 2階にあがってみます。2階だけは廊下が真ん中ではなく、まるで船の欄干のようになっていて、建物の外側にあります。そこを駅方面へ歩きます。

 


 いろんなお店があります。反対に駅の方から撮った写真です。この欄干にたたずむカップルの姿は昔からよく見ます。

 


 そして、3階もまた「飲食名店街」となってます。この写真の書体の懐かしさ。

 



 目的のお店は、ちゃんと表示板に載っていました。
 焼き鳥「やっちゃん」です。
 右隣は多機能トイレになっていて、女性の方には便利ですね。
 でも、男性の方はこの廊下の真ん中右手辺りの広いトイレの方がしやすいかなあ。

 そして、一軒あけて左隣は「季節料理 座頭市」」。
 
 「キセツリョウリ、ザトウイチ・・・ザ、ザトウイチ?」と、思わず二度見してしまいました。
 

 

 
 
 さてさて、そんなことより、写真の手前右手が「やっちゃん」です。
 
 

 
 ちゃんと、赤提灯が下がっています。そして、この小さな窓が10個あります。もちろんガラスあり。
 
 


 中に入ります。中に入ると手前が長く、右手奥で左に曲がるL字カウンターがあります。

 マスターのやっちゃんが迎えてくれました。今日は女性の方もいらっしゃいました。
 すでに、何回も来ているので顔を覚えてくれています。

 店内から10個の窓を中から見るとこんな感じです。廊下から時々お客さんがのぞきます。
 
 

 壁にはアートな感じの絵等が飾ってあります。

 


 実は、サッポロ赤星の大瓶で乾杯をしました。写真がピンぼけなので載せませんでした。

 そして、これが「やっちゃん」特製の濃いトマトハイです。濃いといってもトマトが濃いのではなく、焼酎が濃いのであります。私は2杯が限度ですね。

 


 ふと、東横線が目の前を通る窓際を見ると、こんなパネルが飾ってあります。

 


 焼き物です。美味しそうでしょ。辛味噌と洋辛子の両方がついているのがまたいいのです。それをちょいちょいとつけて食べます。

 

 
 そして、今日のおすすめ品は紙に書いてあるものを出してくれました。面白いです。全部280円とのこと。
 
 


 Mマスターが選ばれたのは真ん中あたりの「とりレバーのウスターソース煮」でした。はじめての味付けでした。なかなか美味しいです。
 
 

 さて、午後5時過ぎに入ってみたのですが、もう一人加わって、2時間以上お世話になってしまいました。
 次々にいらっしゃる常連の方々とも楽しくお話が出来ました。

 自由が丘の駅改札脇にこんなに気軽に飲めるお店があるなんて、気がつかない方も多いかもしれませんね。
 下の写真は改札から見える側の自由が丘デパートの入り口です。

 

 Mマスターとタクシーに乗り、地元へと向かいました。

 Mマスターは、さらに新規開拓の様子。私はトマトハイやワインが効いて、急いで家路へ。

 すっかり、酔ってしまった・・・楕円生活者でした。


   ※   ※   ※


 こちらにも焼き鳥「やっちゃん」の情報があります。是非ご覧下さい。



自由が丘 焼き鳥「やっちゃん」 
住所 東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート3階 
電話 090-2627-6333
営業時間 18:00~24:00
定休日 水曜日
交通 東急東横線・大井町線自由が丘駅から徒歩1分


 


 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第8回千鳥町居酒屋「浮かれ海老」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第8回


 千鳥町 居酒屋「浮かれ海老」


 楕円生活者です。

 雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」Mマスターと歩く、飲み歩きも今回で第8回となりました。

 日曜日です。午後4時過ぎにMマスターからメールが来ました。

 「軽くのみませんか?」

 そこで、雪が谷大塚近くで待ち合わせ、東急池上線に乗ることにしました。
 今後は、Mマスターとの飲み歩きも雪谷周辺だけではなく、拡大してゆく予定です。
 前々から次はここと決めていたお店が千鳥町にあります。

 お店の前まで行ってみると、開店時間の午後5時の15分前だったのです。
 ちょっと、のぞいてみました。店内にはマスターとママさん。

 「まだ、ですよね」とMマスター
 「今、片付けますから、いいですよ」とママさん。

 でも、なんだか申し訳なく、周辺も見て回りたかったので
 「ちょっと周辺を回ってきて、後で来ます」と答えます。

 そして、以前にMマスターと紹介したことのある居酒屋「じゃんぼ」さんの前まで来ました。

 良いたたずまいですね。
 昼前からやっていますからすでに暖簾がでています。
 あと、1時間早く来ていたら入ってしまっていたかもしれませんね。

 

 
 「じゃんぼ」さんの先の線路沿いにある「地の酒しん」さんの前まで行ってみますがまだ早い時間なのでシャッターが閉まってました。シャッターなので写真も撮ってません。こちらのお店も行ってみたいお店の一つです。

 次は、Mマスターがご存じの「鈴木豆腐店」さん。
 味わいありますね。

 


 そして、本日の目的のお店、居酒屋「浮かれ海老」さんの前まで戻ってきました。

 


 店内に入り、キリンビール大瓶を頼み、メニューを見ます。
 手元のメニューと白板メニューもありますが壁にもすごい数のメニュー短冊が貼ってあります。
 その数、すごいです。

 


 さらに、店内を見回すと、大画面テレビの上をMマスターが指さします。

 


 Mマスターが指さす方を見ると、仙台四郎さんの絵が額に入っていました。

  OVALさんには仙台四郎さんの置物がありました。その姿は、こちらの記事に写真入りであります。

 

 鰺のたたき、とか、チキンかつのたまごとじなどをいただきます。

 


 最近は珍しくなったオリジナルのマッチですね。 

 

 
 トイレに入ると、こんな風に5円玉が飾ってありました。面白いです。

 

 写真がないのですがホッピーセットを二つもらって呑みました。

 450円のホッピーセットには、ホッピージョッキに焼酎、ホッピー瓶、さらに、ホッピーの残りを入れて2杯目が呑める追加焼酎がグラスでついてきました。良心的ですね。我々は氷なしなので、ちょっと分量が難しいのですが・・・。

 ホッピー瓶はちょっと残念ながら業務用ではないタイプでした。

 気がつけば、お店はほぼ満席の状態になってました。
 日曜日の夕方、チェーン店ではない豊富なメニューのある居酒屋さんというのは千鳥町では貴重な存在なのかもしれません。

 午後5時から6時半までの滞在でした。お勘定は二人で5000円ぴったりでした。

 そして、この写真は実は雪が谷大塚の別のお店に行ってからの画像です。

 ヒントは「2軒目なのに・・・」です。あっ、この記事の最後に、情報を書いちゃってます。

 「街の手帖 池上線5」の中でも出てきたお店ですね。

 

 このグラスとガラスの入れ物はなんでしょう?
 実験主義者であるMマスターらしい注文の仕方。

 答えは次回です。
 

 楕円生活者でした。




 千鳥町 居酒屋「浮かれ海老」
 住所 東京都大田区千鳥1-21-4
 電話 03-3758-5799
 定休日 水曜日
 営業時間 11:30~13:30/17:00~24:00
 交通 東急池上線千鳥町駅徒歩1分 ※五反田方面改札前

 雪谷大塚 居酒屋「一軒め酒場」雪が谷大塚店
 住所 東京都大田区南雪谷2-15-5
 電話 03-3726-4646
 定休日 年末年始
 営業時間 月~金16:30~24:00/土日祝15:00~24:00
 交通 東急池上線雪が谷大塚駅下車徒歩2分。



 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第7回雪谷大塚路上立ち飲み「三竜商店」&「鳥ふじ」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第7回


 雪谷大塚 路上立ち飲み「三竜商店」&「鳥ふじ」


 楕円生活者です。

 雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」Mマスターと歩く、飲み歩きも今回で第7回となりました。

 今回のお店は、雪が谷大塚駅前の商店街で「立ち飲み」です。

 でも、こちらの街に「立ち飲み店」はありません。正確に言えば、路上立ちのみです。

 雪谷大塚駅の改札を出たら左手へ。階段を降りると右手には池上線の踏切を見ながら左手の商店街に入ってゆきます。右側にストアオオゼキ、左側にセブンイレブン、サンクスなどがあって、その先の十字路を過ぎます。
 左手には、BAR「OVAL」も取引のある、酒店「三竜商店」さんがあります。
 
 

 酒店「三竜商店」で、飲物を購入します。

 それから、斜め前のお持ち帰りの焼き鳥のお店「鳥ふじ」さんへ向かいます。

 Mマスターが先にやっておられます。

 

 焼き鳥は1本80円。リーズナブルです。気の良い大将が煙と闘ってます。

 

 「三竜商店」さんで買ったのは、サッポロビールの「極ゼロ」です。

 

 ねぎま(80円)と、もつ(80円)を1本づつ。

 「もつ」は、砂肝を交互に刺してあります。

 

 ねぎま(80円)と、もつ(80円)を1本づつ。

 

 次は、Mマスターにく(80円)、かわ(80円)。

 


 再び、「三竜商店」さんへ。

 


 最後は、キリンの「本搾りレモン」を2人で1本づつ、「三竜」さんで買ってきました。


 

 糖類が入っておらず、自然な果汁の甘さのみ、私が唯一飲めると思う缶酎ハイ系の飲物です。

 「鳥ふじ」さんは脇の入口から入るとカラオケの歌える焼き鳥屋さんになってます。

 今日も昼オケの方々の声が聞こえました。

 そして、この路地には、地元の皆さんが再開を心待ちにしているお店、居酒屋「しぶや」さんもあります。工事は順調にすすんでいる様子。復活近しという感じです。
 詳しいことは、居酒屋「しぶや」さんのブログをお読み下さい。
 また、こちらの「居酒屋探偵」ブログにも情報があります。

 この後、Mマスターともう1軒行ってしまいました。

 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き/第5回で紹介した、居酒屋「ChieZou」へ移動。ついつい日本酒をいただいてしまいました。
 
 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 「三竜商店」
 住所 東京都大田区南雪谷2-3-8
 電話 03-3729-3759
 定休日 
 営業時間 
 交通 東急池上線雪が谷大塚駅下車徒歩1分。

 雪谷大塚 焼鳥「鳥ふじ」
 住所 東京都大田区南雪谷2-11-24 藤木ビル
 電話 03-3727-8181
 定休日 
 営業時間 
 交通 東急池上線雪が谷大塚駅下車徒歩1分。



 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第6回雪谷大塚蕎麦「まつの家」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第6回


 雪谷大塚 蕎麦「まつの家」


 楕円生活者です。

 7月15日の「海の日」の夕暮れ前、Mマスターからのメールでのお誘いがありました。

 雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」Mマスターと歩く、飲み歩きも今回で第6回となりました。


 今回のお店は、雪が谷大塚駅から中原街道に出て、街道沿いを五反田方面へ3分ほど歩いた右手、ちょうどアルプス電気本社の前の老舗蕎麦店「まつの家」さんです。

 



 先にMマスターがいらっしゃっていて、後から私が合流。すぐにアサヒスーパードライ中瓶で乾杯です。

 



 飲物を頼むと、こんな感じの「ミックス・オカキ」がついてきます。

 



 ビールを飲んでいると、Mマスターが左手の壁の高い位置に熊手を発見。
 これは、目黒の大鳥神社熊手とのことです。
 Mマスターが「千円札を差しておくと縁起がよく、お客さんがたくさんきてくれるんですよ」とおっしゃって、熊手に千円札を差しました。

 

 
 こんな感じで千円札が天地逆さまに差してあります。ちょうど小判のところなのが良いですね。

 


 ちょっと、味わいある店内を見て廻ります。入口付近をお店の中から撮影。

 


 お店の奥の方ですね。左手の高い位置にさきほどの「熊手」が見えます。奥の壁の向こうは調理場ですね。
 高さの低い配膳口はお蕎麦やさんの独特の形ですね。

 


 電灯のカサも味わいがありますね。

 


 Mマスター熊手千円札を寄付したので、本来お店に置いていない焼酎をいただけました。
 さすがは、地元雪谷生まれのMマスターですね。何しろ、生まれた時から「まつの家」さんはあったわけですから。

 

 美味しそうな天ぷらとカマボコのおつまみ。

 


 壁をみると、平日のお昼の100円引きサービスが書いてあります。

 


 焼酎もいただきましたが最後はお酒を飲んで暖まります。

 

 Mマスターは、このまま別のお店へ向かわれます。

 私は家に帰らねばなりません。お店の前でお別れしました。

 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 蕎麦「まつの家」
 住所 東京都大田区南雪谷1-4-2
 電話 03-3729-6777
 定休日 
 営業時間 
 交通 東急池上線雪が谷大塚駅下車徒歩4分。



 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第5回雪谷大塚居酒屋「ChieZou」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第5回


 雪谷大塚 居酒屋「ChieZou」


 楕円生活者です。

 雪谷の屋台のあるBAR「OVAL」Mマスターと歩く、飲み歩きも今回で第5回となりました。

 今回のお店は、雪が谷大塚駅徒歩3分の居酒屋「ChieZou」さん。
 この飲み歩きシリーズの第1回で紹介した「クエルヤ」さんの隣のお店です。

 手作りの木の看板が味わいがありますね。

 

 
 Mマスターは、まだいらっしゃいませんが、私1人で店内に入ります。

 

 居酒屋「ChieZou」さんのKマスターがいつもの笑顔でいらっしゃいました。正面のテレビでは「笑点」が流れています。

 Mマスターと待ち合わせであることをKマスターに伝え、キープしてあった芋焼酎「てげてげ」のボトルを出してもらい、BAR「OVAL」さんにも置かれているバナジウムイオン水の美味しいお水で水割りです。冬はお湯の出るサーバーなので、もっぱら焼酎お湯割を呑んでます。

 


 1杯目を飲み始めたところで、Mマスターが登場。Mマスターは生ビール、私は焼酎水割で乾杯です。

 


 Mマスターが棚から見つけた不思議な人形です。
 Mマスターが「これ、どうやって入れたのかな」と聞きます。
 すると、Kマスターがさらっと種明かし。みんなで笑います。

 


 さて、店内を撮影してみました。入って左側がカウンター4席、右手の壁際にも壁カウンター席があり、そこに2席+2人くらいが座れる台があります。この壁は一面に鏡になってます。我々、写っちゃってますね。
 
 


 さて、Kマスターが出してくれた、本日限定の「セリのかき揚げ」です。美味しかったです。

 

 気づけば、混み合って参りました。

 二人で飲んでいるとM美さんが登場です。
 そこで、三人で二階席へ移動することにしました。

 二階席は広くなっていて、大きなテレビもあります。
 みんなで「野球観戦」や「サッカー観戦」でもしながら飲むのもよいかもしれません。

 

 
 天井が高くて、まるで山小屋にいるように気持ちになってきます。 

 


 Kマスターは料理がとても上手で、ちょっとお願いすると、手早くいろいろと作ってくれます。

 これは「ピリ辛きゅうり」です。

 


 鶏肉を使った一品。品名は忘れてしまいました。これも美味しかったです。

 


 さらに、海鮮チジミです。一週間ほど前に来た時、美味しかったのでまた頼んでしまいました。

 

 いろいろと食べて、Mマスターと私、そして、M美さんと三人で
 楽しく飲めました。

 ほんとうに、この「ChieZou」さんの二階席は落ち着くんです。

 午後8時を過ぎて、私は帰らなければならない時間となりました。

 「また、飲みましょう」と約束をして外に出ます。

 2時間と少しの滞在でした。

 やさしいKマスターが外まで送ってくれます。 

 いつも通りです。

 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 居酒屋「ChieZou」
 住所 東京都大田区雪が谷大塚町19-7
 電話 03-6425-8668
 定休日 火曜日(日曜日などに変わる週もあり・店外に表示)
 営業時間 18:00~
 交通 東急池上線雪が谷大塚駅下車徒歩3分。


 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第4回石川台レストラン「汀」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第4回


 石川台 レストラン「汀」


 楕円生活者です。

 さて、前回のお店を出たMマスターと私は、希望ヶ丘商店街を歩いて戻ります。

 そして、希望ヶ丘商店街の一番北側の入口アーケードと池上線のガードの間の辺りにそのお店のところへ向かいます。遠くから看板の灯りが見えました。

 「やってますね。ああ、よかった。」

 とにかく寒いので、二人とも早く次のお店に入りたいのであります。


 味わいある外観です。レストラン「汀」です。



 「気軽に御食事 和食・洋食レストラン 汀」と、外のメニューの上に書いてありました。

 「汀」と書いて、「なぎさ」と読みます。

 「なぎさ」が正しいのに「みぎわ」と読まれてしまう時があると、ずっと前にこちらのお店に来た時、お店のマスターに伺ったことを思い出しました。

 外にもメニューがありますね。「スパゲッティ」ではなく、「スパゲッチ」となっていますね。




 お店の上の部分の看板には「和風レストラン」、その右手の看板には「和洋食」とあります。




 入口の扉の上の方に、ほんとうに目立たない感じで「営業中」の文字。手彫りのようです。




 「3人です」と言いながらお店に入りました。私にメールが来て、後から我が家のカミさんが仕事帰りに来ることになったのです。

 入ると左手に厨房があります。良い感じです。
 この調理をされる舞台がよく見える席へ座ります。入ってすぐ右手の四人から六人程度が座れる席に座りました。
 



 まずは、私は黒ビール小瓶(450円)。銘柄はキリンスタウト黒生ビールです。
 Mマスターウイスキーオールド(350円)をロックで飲みます。チェイサーのお水と並んで出てきます。



 
 お通しの煮物ですね。厚揚げと竹輪ですね。




 アメリカンサラダ(500円)はMマスターの注文。でも、本当に食べたかったのは「ドライスパ」(550円)。メニューには、「カレー粉風味で食欲そそる」と書いてあります。まさに、ドライカレーではなくドライスパなのですね。夕食前の飲み会なので、Mマスターは我慢されたとのことです。



 カミさんがやってきました。
 日本酒熱燗(450円)を頼みます。



 Mマスターの2杯目はウイスキーホワイト(250円)のロックです。

 日本酒熱燗は2本目も頼みました。

 Mマスターの青春時代のお話をうかがいました。

 休日の夕暮れ時、前回中華「大村」さんと合わせて2軒の梯子酒。
 
 軽く飲んで楽しい一時でした。御勘定をすると、3人で2,450円でした。

 あっ、もう一度書きましょう。

 こちらのお店の店名は「汀」、読み方は「みぎわ」ではなく「なぎさ」です。

 楕円生活者でしたあ。




 石川台 和食・洋食レストラン「汀(なぎさ)」
 住所 東京都大田区東雪谷2-11-2
 電話 03-3720-1415
 定休日 月曜定休
 営業時間 17:00~26:00
 交通 東急池上線石川台駅下車徒歩2分。


 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第3回石川台中華「大むら」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第3回


 石川台 中華「大むら」


 楕円生活者です。

 Mマスターからのメールが日曜日に入りました。

 そして、向かったのは石川台の希望ヶ丘商店街にあるお店です。
 ところが、午後5時の開店時間を過ぎいているのに店内は暗く音がしません。
 この日は驚くべき寒さでした。

 Mマスターからのある提案もあったのですが、そちらは止めて、商店街を歩いて行きました。

 しかし、寒波の中、商店街をずっとぶらぶらする気持ちにもなれず、二人で向かったのは、このお店です。石川台 中華「大村」さんです。
 リーズナブルで大きなサイズの餃子が食べたかったのです。
 この渋い外観。素晴らしい。




 赤い美しい暖簾ですね。その左手に小さく名物料理の宣伝が書いてあります。

 「生ギョーザ(5個)250円、焼きギョーザ(5個)300円、おみやげにどうぞ!」の文字。



 
 亀がよいですね。ついつい撮ってしまいました。



 
 実に寒い日曜日です。ゆえに、まずは、お酒熱燗(450円)と焼餃子(5個)(300円)を2人前頼みます。



 
 そして、本日の真打ち登場。焼餃子(5個)(300円)を2人前頼みます。


 

 さらに、焼餃子のアップです。うまそうです。実際、美味しいのです。しかも大ぶりな餃子が5個で300円。びっくりですね。
 



 ここで、Mマスターが「餃子いっちゃうと、やっぱりビール飲みたくなりますね」との御意見。

 「ビール、半分づつで1本いきますか」
 「いいですね、やはり、ビールには餃子ですね、いや、餃子にはビールかな・・・」
 
 さっそく、キリンラガー・ビール中瓶(500円)。王道です。




 
 Mマスターは、御自宅にお土産の生餃子5個(250円)1人前。




 ここで、我が妻よりメールが入りました。そこで移動することにします。

 御勘定は1,550円。安いですね。

 「今後こそやっているかな?」と願いながら、寒波の中、歩くことにします。

 外に出て、「大むら」さんの看板を撮影します。



 夕暮れ時の美しい深い青の空が一緒に写っていました。

 隣は、日本蕎麦店、「更級丸屋」さんです。

 こちらのお店も実は、居酒屋メニューが豊富でホッピーが飲めてしまう蕎麦屋さんなのです。

 寒い中、「やっていてくれ」と願いながら、Mマスターと二人、次のお店へと移動したのでした。
 
 楕円生活者でしたあ。

 


 石川台 中華「大むら」
 住所 東京都大田区東雪谷2-20-11
 電話 03-3720-6735
 定休日 火曜日
 営業時間 11:00~15:00、16:30~21:00
 交通 東急池上線石川台駅下車徒歩3分。


 (つづく)

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BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第2回雪谷大塚玄米バー「ユキガヤ食堂」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第2回


 雪谷大塚 玄米バー「ユキガヤ食堂」


 楕円生活者です。

 前回の飲み歩きの時、BAR「OVAL」Mマスターから言われておりました。

 「ユキショクに一緒に行きませんか?」

 雪谷大塚駅前の玄米BAR「ユキガヤ食堂」さんのことをMマスターや地元の皆さんが「ユキショク」と略名で呼ばれるのであります。

 「ユキショク」さんで食事をして、軽く美味しい日本酒を飲んでからBAR「OVAL」さんに移動、美味しいウイスキーで締める。
 または、BAR「OVAL」さんで、8時までのハッピーアワーのリーズナブルな生ビールを軽くのんでから「ユキショク」さんに移動される方もいらっしゃるようです。
 これは、「ユキショク」さんが夕方に御食事だけを楽しみにいらっしゃるお客さんも多いので、その忙しそうな時間を外してから「ユキショク」さんの奥様の手料理で飲みたいというお客さんもいらっしゃるからかもしれませんね。

 東急池上線の雪谷大塚駅で降りて、ホームから登りエスカレーターの併設された階段を上がると改札に出ます。
 改札前にはドトールコーヒー店があります。そして、左方向へ歩いて行きますと、やはり登りエスカレーターが併設された階段があります。この階段を降りると、右手に池上線の踏切があります。踏切を渡れば中原街道です。
 前方向に左にカーブしてゆく池上線の線路沿いの道があります。それから斜め左手に商店街を行く道、直角に左手に行く、やはり商店街の道があります。この道の方へ行くと、すぐ左手にコンビニエンスストアのセブンイレブンがあります。

 待ち合わせしていたMマスターはセブンイレブンの前に立っておられました。
 
 そのまま、「ユキショク」こと「ユキガヤ食堂」さんへ向かいます。
 セブンイレブンの先の左手に2階にバーミヤンが入った3階建てのビルがあります。ビルの左側面には、よく目立つ大きな階段があり、2階、3階へと一期に上がる階段と地下へ降りる階段があります。その下へ降りる階段の脇には、奥のエレベーター前へと続く通路があります。その外からよく見える通路沿いに自然食品のお店があり、その左隣が今日の目的の店玄米バー「ユキガヤ食堂」さんです。
 
 さっそく、二人で中に入ります。

 左手はカウンター席です。右手には四人掛テーブル席があり、その奥には棚で区切られた個室的スペースがあります。
 
 入って右手の四人掛けテーブル席に女性が一人。奥の個室的スペースに女性とお子さんの姿が見えました。

 カウンターの中には、優しそうなメガネのマスターが立っておられました。

 コートや上着を脱いでカウンターの一番奥に二人並びます。奥側に私、手前側にMマスターです。

 メニューを眺め、まずは、キリンラガー中瓶(500円)とグラス二つをいただきます。

 お通しは、暖かい豆腐のキノコあんかけです。お通しのお値段は300円です。

 家族らしき皆さんが次々にあらわれ、奥の方へ入ってゆかれます。次に女性ふたりが二つあるの奥側のテーブルへ。この方達は御食事のみの御様子、すぐに定食を頼まれていました。

 さらに、男性一人客の方がカウンターに座り、やはり定食を頼まれます。

 私達は、お刺身(900円)を頼みます。
 今日の内容は「活〆本かわはぎの肝添え」「長崎いわし」の盛り合わせです。

 もう一品は、いつも食べる栃尾揚(450円)。チーズのせおかかのせのうち、チーズのせを選択しました。

 栃尾揚をいただきながら、Mマスターとお店情報など話します。いつものパターンですね。
 
 周辺のお店の情報など話します。

 さて、ここで日本酒です。私はついつい頼んでしまう金沢の福光屋さんの「加賀鳶・純米翔」(700円)です。そして、Mマスター「出羽の雪・生酛純米酒」(800円)です。

 店の奥の調理場から顔を出された美人ママさんのおすすめ料理、真鱈の子と紅鮭の煮びたし(400円)を出してもらいます。お酒に合いますね。

 入口近くのテーブルの女性が食事を終えて帰られます。すると、入れ替わりにカウンター席に男性の方が座られます。

 最後のつまみは、おじゃがのチヂミ(630円)でした。やはり、サッポロ黒生中瓶(500円)を頼みます。ジャガイモにはビール。定番です。

 ほぼ1時間半ほどの滞在ですね。

 御勘定をお願いします。

 御勘定は2人で5,480円でした。

 すると、BAR「OVAL」の常連の方々お二人がお店に入ってこられました。御挨拶をして、二人で外に出ます。急ぎ足ですが約束通りに、「ユキショク」こと「ユキガヤ食堂」さんに来ることが出来て大満足な二人でした。

 Mマスターは、もちろんこれからお仕事。急いでお店に帰られました。

 次回は、周りの女性たちが食べていた玄米御飯のお魚の定食を食べてみたい思います。


 今回は、写真中心ではなくて、文章のみでおおくりしました。

 理由は・・・実はお酒と料理を楽しむことにばかり夢中になってしまい、前回のような店内写真を撮影し忘れていたのでした。まことにドジでござます。

 
 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 玄米バー「ユキガヤ食堂」
 住所 東京都大田区南雪谷2-2-13 ウィズフジマサビル 1F
 電話 03-3727-5631
 定休日 日曜
 営業時間 17:30~24:00
 交通 東急池上線雪谷大塚駅下車徒歩30秒。


 (つづく)

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き第1回「雪谷大塚/クエルヤ」
 BAR「OVAL」のMマスターと飲み歩き 第1回


 雪谷大塚 やきとり「クエルヤ」


 楕円生活者です。

 Mマスターとは、BAR「OVAL」がお休みの日曜日など、時々あちらこちら飲み歩きをします。
 
 クリスマス前の日曜日、Mマスターからメールをもらって、待ち合わせしました。

 雪谷大塚駅脇の踏切前に立ち、目の前の中原街道を見ると、左手に自由通りの入口が見えます。
 自由通りとは通称ですね。東京都道426号 上馬奥沢線という本名があります。東京都世田谷区上馬三丁目から目黒区八雲を経由して大田区雪谷大塚町に至る都道ですね。

 この自由通りに中原街道から入って、100メートルほど行くと十字路があります。
 手前左角にはセブンイレブンがあり、その先の左手に数軒の間口の狭いお店が並んでいます。

 セブンイレブン前で待ち合わせ、向かったのは焼鳥と鳥料理の店「クエルヤ」さんです。

 閉まったシャッター2枚に穴を空けて、入口ドアと、高い位置に小さな覗き窓があるだけの特徴的な外観です。現在はきれいに塗ってありますが、開店当初は、前に入っていたお店の錆びたシャッターのままにしてありました。前はクリーニング屋さん、写真店などが入っていたようで、錆びたシャッターの塗装はその写真屋さんのものでしたね。

 Mマスターにとっては、日曜日でもやっているので「助かるお店」とのこと。

 まずは、メニューを見て悩みます。ダンボール製の特徴的なメニューですね。

 

 Mマスターは、白レバ(200円)とつくね(180円)、私はつくね(180円)とはつ(140円)を頼みました。

 飲み物は、二人ともまずはバイス(380円)です。

 これは、コダマ飲料さんのバイスという瓶に入ったシソ風味のソーダ飲料で焼酎を割ったものですね。

 

 次は、トマト割ソーダ入り(380円)を頼みました。しかし、この下の写真は違う飲み物かもしれません。いろいろな種類を飲んだので解らなくなってしまいました。

 

 実は、話に夢中になって最初の方の焼き物の写真は撮影してません。

 「クエルヤ」さんが開店したのは、2010年の12月9日。
 BAR「OVAL」さんが乾杯横丁にあった頃、開店直後にMマスターから教えてもらったお店です。

 次に頼んだのさっぱり系の代表、アボカドのおさしみ(280円)です。

 

 ねぎま(180円)を2本です。焼き鳥好きの私としては王道ですね。
 
 

 しそつくね(180円)です。

 


 これは、とりユッケ(680円)ですね。卵の黄身を混ぜてからいただきます。美味しそうでしょ。
 
 

 黒豆茶割(280円)、赤いハイボール(480円)、シークァーサーサワー(380円)等、1時間半ほどの滞在でいろいろな種類を飲みました。

 美味しい鳥料理とお酒をいただきました。

 次回、Mマスターと御一緒する予定のお店も決まっています。

 飲み歩きの第2回も、たぶん雪谷大塚になりますね。

 きっと、あのお店でしょうね・・・。

 お店の近くで別れ、私は自宅へ。Mマスターは次のお店へと向かわれました。

 Mマスターは、お酒飲みとしてもなかなかタフな人なのです。


 楕円生活者でしたあ。




 雪谷大塚 居酒屋「クエルヤ」
 住所 東京都大田区雪谷大塚町19-7
 電話 03-3748-3499
 定休日 定休日未定
 営業時間 18:00~26:00
 交通 東急池上線雪谷大塚駅下車徒歩3分。


 (つづく)

テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ